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ミンスミート

きんかんのブランデー漬け

きんかんの簡単パイ









ミンスミート



毎年気になっている季節の香りのするお菓子に
「クリスマスプディング」と「ミンスパイ」がある。

どちらも“ミンスミート”と呼ばれる、レーズン、カランツ、サルタナ、オレンジ・レモンピール等の
ドライフルーツを漬けたものを使用しているお菓子で、
伝統的イギリスのクリスマスデザートには欠かせない存在になっている。

ミンスミートと聞いて挽き肉を思い出すのが当然で、
むかしは挽き肉と牛又は羊脂(suet) にドライフルーツなどを混ぜ、
甘めの味付けにした料理であったらしいが、
保存の面から肉が除かれ、今ではドライフルーツミックスのことを指すようになっているらしい。

きょうは、先ず念願のミンスミートをつくってみた。

今回のレシピは、イギリス菓子で有名な、北○佐○子先生のレシピで挑戦。
このレシピの最大の特徴は
ケンネ油(牛の腎臓の周りの脂)のかわりに「バター」を使うこと。

手に入りやすいし、私たちにとってはあまり馴染みのないものだけに「バター」だと大助かり。

無塩バター、ブラウンシュガー、リンゴ、レーズン、カレンツ、ドライクランベリー、
オレンジピール、レモンピール、ラム酒。

写真以外に使用したものは、オレンジジュース、スパイス類(ジンジャー、シナモン、ミックススパイス)

このスパイス類が結構重要なようで、香りがとてもよい。短時間でできる。
出来上がりを食べてみると、これだけでもとてもおいしい。

1年ぐらい保存できるようで、
いろいろなお菓子に加えることもできるという便利なもの。

是非毎年11月に作りたいものである。




 









きんかんのブランディー漬け


ごめんなさい。今回のきんかんは我が家の庭の物ではありません。
実家のきんかんの木からもらってきました。
それが、ちいさな実なので、パクパクそのまま食べてます。
食べてもまだまだあるので、ブランデー漬けにしてみました。



 

実がちいさい分種もあまり入っていません。
用意したのは、ブランデーとザラメ(あまっていたので)本当は氷砂糖のほうがいいのかも。
ザラメときんかんを交互にいれ上からブランデーを注いだだけ。3ヶ月のちがたのしみです。
美味しかったら報告しますね。


 





きんかんの簡単パイ


cookingで紹介した実家のきんかん。
ブランデー漬けは出来上がりがまだまだ先。そんなのまてな〜い。
ともかく、甘煮を作ろう。

 

このきんかん、とても小さいので、種も少ない。それで、2つ割にしました。
一度茹でこぼしてから少しの間、水にさらしておきました。
密を作って、その中で煮ました。・・・簡単です。

 

さらに、頑張りました。
冷凍パイ生地をつかって、きんかんを並べて、アーモンドクリームを流して焼くだけ。
結構おいしいのです。